口コミから判断アクアセレクトの評判

アクアセレクトの評判

ウォーターサーバーは今ではたくさんの種類のものがあります。ウォーターサーバー選びでポイントになるのは何でしょうか。

結論からいうとそれは、水の料金ウォーターサーバーのレンタル料金、この二つであるといえます。

 

各社によってかなり差がありますので、ウォーターサーバーを選ぶ際には注意深く調べる必要があります。

 

以下に水の料金についてランキング形式で比較してみました。料金はすべて12リットル当たりの値段です。

 

料金の比較

1位 アルピナウォーター 600円(RO水)
2位 アクアクララ 1260円(RO水)
3位 アクラセレクト 1400円(天然水)
4位 富士の湧水 1600円(天然水)
5位 コスモウォー1785円(天然水)

 

いかがでしょうか。1位から5位まででなんと約三倍近くの差があることになります。傾向としては天然水のほうが高いことになりますが、これは水を採水している場所から運搬してくるため、余分な経費がかかるためと思われます。濾過水に関しては比較的安価に製造できるため、価格にそれが反映されていることが分かります。

 

次にウォーターサーバーの月々のレンタル料金をランキング形式で挙げてみます。

 

レンタル料金の比較

1位 アクアセレクト、コスモウォーター、フレシャスウォーター 無料
2位 アルピナウォーター、ハワイウォーター 600円
3位 アクアクララ 1050円

 

なぜ無料のところがあるかというと、これら3社は水の料金の中にサーバー料金を含めて設定しているからです。アクアクララはやや高額ですが、それ以外はほぼ同額で料金として示すならば、600円というのが標準的な値段といえます。

 

この二つ以外にウォーターサーバーに関連してかかる経費というと、電気代やメンテナンスにかかる費用などいううことになります。

 

以上二つの事項から比較すると、総合1位は天然水アクアセレクトということになります。

 

ウォーターサーバー選びに盲点、電気代

宅配水を選ぶ際に水の料金とサーバー料金についてはよく比較検討したという方も、電気代についてはあまりよく考えていなかったということがあるようです。宅配水には温水と冷水機能が備わっていますので、他の家電製品に比べてもやや電気代が高く付く傾向にあります。

 

いくら水やサーバー料金がお得でも、月々の電気代が予想以上にかかるとしたら、これはお得とはいえません。
水の料金は一円でも安いものを選ぶというのに、電気代に関しては無頓着、これでは賢い消費者とはいえません。

 

宅配水の性能次第では、かかる電気代は月々かなり違ってきます。電気代になぜ差が出てくるかというと、電気製品にはすべてどのくらいの電力を消費するかという規格があります。

 

当然ですが、1500Wのエアコンの方が750Wのエアコンよりも、消費する電力量が多くなります。消費する電力量が多いということは、電気代も多くかかるということを意味しています。

 

では同じ性能の電化製品で消費する電力に差が出るのはなぜでしょうか。それは製品自体の構造が省エネ構造になっているかどうかということにかかっています。同じ性能であっても、電力を少なく消費するような工夫がされている省エネタイプのほうが電気代が少なくするというわけです。

 

エアコン同様ウォーターサーバーにも、この省エネタイプのものがあります。これらの中でもっとも電力の消費量が少なくて済むのは、アクアセレクトのウォーターサーバーです。消費電力は35Wに抑えられていますので、毎月の電気代は約600円、他のウォーターサーバーに比べるとかなりお得です。

 

一例を挙げるとアルピナは冷水で95W、温水では330W、クリクラなら冷水で73W、温水の場合はなんと450Wも消費することになります。当然ですが電気代もかなり多くかかるということになります。

 

水やサーバーのレンタル料金に加えて、電気代もお得なものにしたいとお考えの方にはアクアセレクトがもっともお勧めです。

 

数多くあるウォーターサーバーの中でも評判のアクアセレクトを徹底分析してみましょう。

数多く送られてくる口コミを分析すると、アクアセレクトが他社と比べて良い点と悪い点が浮き彫りになってきます。

 

<他社より優れている点>
「使い始めた理由は毎月2,800円でウォーターサーバーレンタル無料と自分が知る限りでは最も低価格だったことです」
「とにかく天然水の中では一番安いのでココにしました」
「温水冷水が好きな時にすぐ使えるのが気に入っています。冬は温かいココア、夏はすぐに冷たい水を飲めるのは嬉しいです」
「子供がやけどしないようにチャイルドロックつきのコックに交換できるのが気に入っています」

 

長所として上げられる最大のポイントは「天然水なのに安い」という点でした。
長く飲み続けるお水ですので、やはりリーズナブルなところが選ばれる要素のようです。
温水機能が付いていても冷水機能が付いていないウォーターサーバーも多いようですが、意外に冷水機能がポイントが高いようでした。

 

 

<他社より劣っている点>
「不満な点は、ボトルがガロンであるという点です。できれば雑菌が入りにくいワンウェイボトルの方が安心です」
「お水が足りなくなったら2タンク単位で買わなくてはいけないのは少し不便を感じます」
「採水地の宮川は他社の富士山の天然水や南アルプスの天然水に比べて有名ではないと感じます」

 

ガロンタイプというのは企業側からすると天然水を低いコストで提供するためには必要な手段のようです。
もしワンウェイタイプにするなら費用が1.5倍くらい掛かる他社を選ぶことになるでしょう。
同じように2タンク単位での購入というのもコスト低下のためには宅配水業界ではほぼ常識です。
もし1タンクごとの宅配可でしたら、これまたコストは1.5倍になるでしょう。
採水地の宮川はモンドコレクションも受賞している良い水ですが、知名度は確かに劣りますね。